2012年3月28日~6月23日:「パリに笑壷を運ぶ」現代日本映像作品展
パリ日本文化会館は、2012年で設立15周年を迎えます。15周年を笑顔で祝うため、パリ日本文化会館では「笑い」というテーマで2つの展示会を開催します。 春には、現代日本の「ユーモア」「パロディ」をテーマに、主に若い世代の作家たちの作品を中心とした映像作品展を開催します。また秋の展覧会では、古代から19世紀にかけての日本の伝統美術におけるユーモアがテーマとなります。
詳細 :
http://www.mcjp.fr/
2012年4月7日~5月8日 :ブローニュの森•アクリマタシオン公園の日本の一ヶ月の祭り
1ヶ月間、数多くのイベント(ショー、実演、展示)を通じて日本をご紹介しました。
メトロ(Les Sablons駅 / 1番線)
アクリマタシオン公園のパートナーであるCEFJは、サンリオにご協力頂き、2012年4月7日の日本の「春祭り」オープニングにHELLO KITTYを招きました!
2012年5月9日~5月19日 : シディ・ラルビ・シェルカウイの"Tezuka"ダンスショー
2010年、2週間に渡りGrande halleの20000人の観客を熱狂させた振付師が、繊細な叙情詩と迫りくる緊迫感が交錯した、迫力ある独特な表現を磨き上げて興奮と感動を同時に与えてくれます。「鉄腕アトム」や「ブッダ」を生み出したマンガの神様
手塚治虫, (日本人漫画家)に影響を受けたこの新作において、シェルカウイは、非現実性のなかに込められた鋭い感覚や斬新な動きが表現された、日本マンガの溢れるエネルギーの世界に身を投じます。
Parc de la Villette(ヴィレット公園)
211, avenue Jean Jaurès - 75019 パリ
5月21日 : 講演会"ヴァランシエンヌのトヨタの難局と拒絶反応"
エコール・ド・パリ(マネージメント)および人間科学財団との共同による、ルノー・ポリ テクニック・アッシュウセ主催セミナー
2001年の生産当初から、ヴァランシエンヌにあるトヨタのフランスの子会社は、深刻な労働力不足で労働者の著しい回転率に喘いでいます。こうした問題は、トヨタの生産体制(SPT)を現地の状況に適応させようとすることに起因しているのでしょうか?あるいは、古くからSPTに蔓延る終身雇用や年功序列給与体系という壁の裏側に隠されている、より重大な現実に起因しているのでしょうか?その規模と重大性から“大変な事態”にも関わらず、生産当初からトヨタのフランス工場を揺るがしているこの労使間の危機は、現地の経済や社会および文化的状況に影響されない限りにおいて、現行の生産体制の“通常の”結果をもたらせているようです。
17時~19時
Maison SUGER - 16-18 rue Suger パリ 6区
7月15日まで :漆の夢、柴田是真の日本(1807年-1891年)
7月15日まで : 歌舞伎 – 日本演劇の衣装
小物、版画、写真、ドキュメンタリーフィルムを含む、松竹コレクション所蔵の衣装が、17世紀に日本で誕生した演劇芸術(歌舞伎)を紹介しています。パリで開催される歌舞伎をテーマにした初の展示会。
ピエール・ベルジェ – イヴ・サンローラン財団
5 avenue Marceau パリ16区