2011年11月17日・18日 : 2011年国際医療機器展(MEDICA/ COMPAMED)取引協定
MEDICA/ COMPAMED(国際医療機器展)は、医学および医療技術の国際フェアとして、11月中旬にデュッセルドルフで開催されます。
2011年度のMEDICA/COMPAMEDでは、国際局・パリ商工会議所とEntreprise Europe Network欧州委員会の組織が、希望する医療分野の企業に対し、このフェアに出展する日本企業との交流を提供します。希望する企業は、参加する日本の代表団とアポイントを取り、取引協定を締結することが可能です。
連絡先:
Isabelle POTTIER (イザベル・ポチエ)
Filière Biotechnologies / Santé代表
国際局
パリ商工会議所
Tél. +33 (0)1.55.65.35.13 - Fax. +33 (0)1.55.65.35.85
ipottier@ccip.fr
2011年11月8日~2012年1月29日 : "サムライ"展 / ケ・ブランリ美術館
ケ・ブランリ美術館において、Ann&Gabriel Barbier- Muellerが所蔵する、サムライの甲冑特別コレクションがヨーロッパで初めて展示されます。この展示会は、戦のほか儀式や行進でも使用された甲冑一式、兜、馬鎧といった展示品を通じて、かつての日本の様式および、900年近く存在していたサムライの地位を知ってもらうことにあります。
11月15日、料理専門誌"Wasabi"の編集長パトリック・デュヴァル氏の著書"SUSHI SOLIDAIRE"が発売されます。
この著書では、星を獲得した30名以上のシェフが、創作寿司(または巻き寿司)と、そのレシピを紹介しています。
"SUSHI SOLIDAIRE"は、限定版として、
Wasabi の公式サイト上および、一部の書店や日本食料品店(ジュンク堂、パリ京子)、またこの著書に協力したシェフが経営するレストランのみでの販売となります。
"Sushi Solidaire", WASABI / Théma Press出版、25ユーロ。
10冊以上の注文 : -10% (20ユーロ)
売上金は、現在深刻な危機に喘ぐ漁師を支援する、日本の漁業組合に全額寄付されます。
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詳細はこちら :
4月9日・10日 : Manga Party Festival - Concert for Japan (2011年4月10日)
「Manga Party」は、日本の文化的現象(アニメ、J-Pop、ファッション、コスプレ、現代アート、テレビゲーム、マンガ)をテーマとしたフェスティバルです。日本を襲った大惨事を受け、「Manga Party Festival」では、日本への支援として、多くのフランス人および日本人アーティストを集めたグランドコンサート(15時から)が開催され、そのコンサートによる収益金は、全額日本赤十字社に寄付されます。
Porte de Versailles - HALL 5
1 place de la Porte de Versailles パリ 15区
4月10日 : JAPONAIDE(ジャポネード)主催、ユネスコでのオーケストラ・チャリティー・コンサート
慈善団体JAPONAIDE(ジャポネード)は、ユネスコ国際職員組合および、パリ国立高等音楽・舞踊学校に在籍する、数多くの才能溢れる有志演奏家で構成されたボランティア団体「CSJP(東日本大震災パリ・チャリティー・コンサート実行委員会)」と共に、在仏日本国大使館並びにユネスコ日本政府代表部のバックアップを受けながら、3月11日に日本を襲った津波や地震の被災者に対し、援助と支援を目的とした活動を開始しました。オーケストラ・チャリティー・コンサートは、4月10日の15時からユネスコ(Maison de l'Unesco - 125 avenue de Suffren パリ 7区)で開催され、世界的な知名度と名声を誇る、日本および諸外国の若き演奏家のほかに、今後の活躍が期待される演奏家らも出演を予定しています。
4月11日 : 支援コンサート『津波、そして今後...』、ロン=ポワン劇場(Théâtre du Rond-Point)にて
日本の支援を行うフランス人アーティストの集い。この特別コンサートには、ジェーン・バーキン、三宅 純、カミーユ、ピエール・バルー、ニコル・クロワジール、フランシス・レイ、マイア・バルー、スブリーム、ラ・キャラバン・パス、レ・ギニョル・ドゥ・ランフォなどのほか、多くの著名人も参加します。 チケットの売上金は、すでに現地入りしている人道支援機関(赤十字社、国境なき子どもたち)に全額寄付されます。通常席 : 35 ユーロ / 支援席 : 350ユーロ
Théâtre du Rond-Point(ロン=ポワン劇場 / Renaud Barraultホール)
2 bis, avenue Franklin D. Roosevelt パリ 8区
2011年2月23日:日仏相乗講演「フランスと日本のM&Aの20年」
Ecole des Mines de Paris, amphi L109
60 bd Saint-Michel - Paris 6ème
入場無料、事前登録必須
2月19日 : 講演会 "ミッシェル・トロワグロが語る日本とフランスにおけるフランス料理"
15h00 ~ 17h00
日本文化会館にて
101bis, quai Branly 75015 パリ(15区)
メトロ Bir-Hakeim駅 / RER(首都圏高速鉄道) Champ de Mars駅
月28日まで)。: "Clichés Japonais(クリシェ・ジャポネ)"展、アルベール ・カーン美術館にて
10-14, rue du Port, 92100 Boulogne-Billancourt
映画 : 借りぐらしのアリエッティ - スタジオジブリの最新作
アリエッティ・クロックは14歳の小人の少女で、家族と一緒に他人の家の床下でひっそりと暮らしています。もともと向こう見ずで好奇心の強いアリエッティは、重要な規則を破り人間の少年である翔と友情を結びます。
2010年12月21日~2011年1月2日 : 華道家 假屋崎 省吾展
2010年から2011年への年明けを祝して、華道家 假屋崎 省吾の世界展がパリのプティ・パレ(Petit Palais)で幕を開けます。寒中のパリに、世界中の希望が満ち溢れた、彩り豊かな輝かしいメッセージをお届けします。
2010年12月29日~2011年1月9日 : 演劇『Eonnagata』
'Eonnagata'は、外交官でもあり、作家や軍人、またルイ15世の命を受けた秘密外交団の一員であったシャルル・ドゥ・ボーモン(シュヴァリエ・デオン)の生涯を描いています。ボーモンは、任務の中でトラベスティスム(服装倒錯)を利用した最初のスパイだと考えられており、その性同一性の影響から、生涯にわたり様々な憶測が尽きることはありませんでした。こうした多くの役柄を演じるために、シルヴィ・ギエム、ロベール・ルパージュ、ラッセル・マリファントらが、それぞれの専門分野に、日本の演劇である歌舞伎の伝統形式「女形」を組み合わせています。「女形」では、究極なまでに美しく飾られた衣装を身に纏った男性役者が女役を演じます。
シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs Elysées)
15 avenue Montaigne Paris 8区